<レーシックガイド>レーシックにおけるリスクを理解しよう

レーシック手術のリスクについて、一番多く寄せられるのが「失明するリスク」となります。
レーシックというのは角膜の手術となっているので眼球内部は触れませんので、失明の危険性はほぼ無いのです。 ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。
まずは豊富な経験や実績のある医師を探すようにしてください。
経験豊富な医師によってレーシックを受けた場合におきましては、失明のリスクはほぼ無くなることでしょう。

 

レーシックで気を付けなければいけないことはレーシック専門の医師の手術を受けるということです。
安全なレーシック手術ですが、医師が能力不足の場合ですと、感染症や合併症などのリスクが高まってしまうことは言うまでもありません。



<レーシックガイド>レーシックにおけるリスクを理解しようブログ:2021年03月30日

小さい頃、
私は親父に対して不満がありました。

私は、親父に誉めてもらった記憶がないのです。

親父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

私にはそれが親父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「親父は私のことがあんまり好きじゃないんだ、
だから夕方も日曜日も家にいないんだ」
「親父が誉めてくれないのは、私がダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
親父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

親父が私に言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「私を傷つけた」「私に寂しい思いをさせた」
「私に自信がないのは親父のせいだ」
「私の求める親父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん親父のことを否定し、
責め続けてきた私にとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、親父の愛だったのです。